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医師ら6000人に事前接種、備蓄も拡大 鳥インフルワクチン

  • 2008年04月16日 14:52 発信地:東京
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台湾・竹南(Chunan)の国家衛生研究院(Nationl Health Research Institute、NHRI)で、細胞の成長を促進する「Mコンパウンド」と呼ばれる液体が入った容器を見せる研究者。台湾では細胞を利用した新しい方法で開発された鳥インフルエンザワクチンの大量生産を目指し研究を進めている(2007年4月12日撮影)。AFP/SAM YEH

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【4月16日 AFP】舛添要一(Yoichi Masuzoe)厚生労働相が15日に発表した、新型インフルエンザの大規模流行に備えてワクチンを医療関係者や検疫担当者など6000人に事前接種する計画について16日、専門家会議が開かれた。

 任意で接種し、副作用などを調べる。実現すれば世界初となる。
 
 日本ではベトナム、インドネシア、中国で人に感染した鳥インフルエンザウイルスをもとに作製したワクチン2000万人分を備蓄している。

 専門家会議では備蓄量を増やすことや、現在新型インフルエンザ発症から1年半かかるワクチンの製造期間を半年に短縮する方法も検討する。(c)AFP

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