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鳥インフルエンザ感染で2万羽殺処分、インド

  • 2008年04月10日 16:36 発信地:Kamalpur/インド
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2008年4月8日、インド北東部のトリプラ(Tripura)州の州都アガルタラ(Agartala)から約165キロのKamalpurの村Mohanpurで、ニワトリを処分する保健当局の職員。(c)AFP/PARTHAJIT DATTA

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【4月10日 AFP】バングラデシュとの国境にあるインド北東部トリプラ(Tripura)州で新たに高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1)の感染が確認されたことから、当局は8日、家禽(きん)類2万羽の殺処分を命じた。

 感染が確認されたのは州都アガルタラ(Agartala)から約165キロ離れたKamalpurの村Mohanpur。今年に入って感染が確認されたのは東部の西ベンガル州(West Bengal)に続き2州目。(c)AFP

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