
【4月8日 AFP】世界保健機関(World Health Organisation、WHO)の尾身茂(Shigeru Omi)西太平洋地域事務局長は7日、気候変動の影響で世界で予測される年間死者数15万人のうち、半数以上をアジア・太平洋地域の犠牲者が占めるとの予測を示した。
尾身氏は、アジアの死者の多くが、蚊など媒介生物によって伝染するマラリアなどの疾患や、気候パターンが変化する中で起こる下痢や栄養失調などの健康不良、また洪水などで死亡する可能性を指摘した。(c)AFP





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