国際ニュース検索

気候変動による年間死亡数15万人の半数はアジア、WHO予測

  • 2008年04月08日 19:15 発信地:マニラ/フィリピン
  • 写真
  • ブログ

関連写真 4

2008年4月7日、フィリピンの首都マニラ(Manila)で、気候変動による死者について話す世界保健機関(World Health Organisation、WHO)の尾身茂(Shigeru Omi)西太平洋地域事務局長。(c)AFP/Jay DIRECTO

  • 記事をクリッピング
  • 写真をブログにつかう

【4月8日 AFP】世界保健機関(World Health OrganisationWHO)の尾身茂(Shigeru Omi)西太平洋地域事務局長は7日、気候変動の影響で世界で予測される年間死者数15万人のうち、半数以上をアジア・太平洋地域の犠牲者が占めるとの予測を示した。

 尾身氏は、アジアの死者の多くが、蚊など媒介生物によって伝染するマラリアなどの疾患や、気候パターンが変化する中で起こる下痢や栄養失調などの健康不良、また洪水などで死亡する可能性を指摘した。(c)AFP

関連写真

このニュースをブログに利用する

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • みんトピに投稿
  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

この記事の前後のニュース

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ