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ブラジル・リオでデング熱大流行、感染5万人超、死者67人

  • 2008年04月03日 12:11 発信地:リオデジャネイロ/ブラジル
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ブラジル・リオデジャネイロ(Rio de Janeiro)の南38キロにあるDeodoro近郊の病院で、デング熱の症状が出た娘を抱き診察を待つ母親(2008年3月31日撮影)。(c)AFP/VANDERLEI ALMEIDA

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【4月3日 AFP】ブラジル・リオデジャネイロ(Rio de Janeiro)州の保健当局は2日、デング熱の大流行でこれまでに5万7000人の感染が確認され、うち67人が死亡したと発表した。

 デング熱が死因と疑われる例はほかに58件あり、現在検査を進めているという。最も被害が大きいのは観光客に人気のリオデジャネイロで、3万6600人が感染、44人が死亡した。

 デング熱は蚊が媒介する感染症で、高熱と筋肉の痛み、悪化すると出血を引き起こし死に至る。(c)AFP

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