
【4月3日 AFP】ブラジル・リオデジャネイロ(Rio de Janeiro)州の保健当局は2日、デング熱の大流行でこれまでに5万7000人の感染が確認され、うち67人が死亡したと発表した。
デング熱が死因と疑われる例はほかに58件あり、現在検査を進めているという。最も被害が大きいのは観光客に人気のリオデジャネイロで、3万6600人が感染、44人が死亡した。
デング熱は蚊が媒介する感染症で、高熱と筋肉の痛み、悪化すると出血を引き起こし死に至る。(c)AFP







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