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ミタルスチール、安全衛生イベントの特別ランチで食中毒か

  • 2008年03月09日 17:38 発信地:サラエボ/ボスニア・ヘルツェゴビナ
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フランスのガンドランジュ(Gandrange)で人員削減反対デモを行う鉄鋼世界最大手アルセロール・ミタル(Arcelor-Mittal)の従業員(2008年1月16日撮影)。AFP/JEAN-CHRISTOPHE VERHAEGEN

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【3月9日 AFP】鉄鋼世界最大手アルセロール・ミタル(Arcelor Mittal)は6日、ボスニア・ヘルツェゴビナ中部の都市ゼニツァ(Zenica)で、「健康と安全の日」のイベントとして工場従業員に「特別健康ランチ」を提供したが、翌7日、めまいや吐き気を訴える従業員が相次いだ。

 同社広報によれば7日午前、従業員163人がおなかの異常を訴え、そのうち90人が治療を受けた。入院した人はいない。原因は不明だが腸の感染症が疑われるとしている。

 6日の昼食には、通常のメニューに加えスウィーツとフルーツジュースが提供された。食事はミタルが契約した地元のケータリング会社が納入した。(c)AFP

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