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中国製ギョーザ、パッケージ内部から殺虫剤検出、現地で混入か

  • 2008年02月08日 21:06 発信地:東京
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中国・河北(Hebei)省石家荘(Shijiazhuang)にある天洋食品(Tianyang Food)の工場で、ギョーザを作る従業員(2008年2月8日、日本たばこ産業提供)。(c)AFP/JAPAN TABACCO

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【2月8日 AFP】(写真追加)中国製冷凍ギョーザに殺虫剤が混入していた問題で、町村信孝(Nobutaka Machimura)官房長官は8日記者会見し、ギョーザを製造した中国の工場で混入した可能性が高いとの見解を示した。

 町村官房長官は、密封されていた冷凍ギョーザのパッケージ内部からも殺虫剤が検出されたとの発表を受け、「現地の工場で(混入された)ということになると考えるのが普通だ」と述べた。一方で、あらゆる可能性を考慮して注意深く捜査を進める必要があり、結論付ける段階ではないとも強調した。

 兵庫県警は7日夜、購入者からパッケージ表面がべたつくとの連絡を受けて押収した冷凍ギョーザ11袋を鑑定し、少なくとも1袋について、捜査員が開封するまで密封されていたにもかかわらずパッケージ内部から殺虫剤が検出されたと発表した。
 
 同県警によると、うち1袋のパッケージの内部と外部からメタミドホスが検出されたが、鑑定前にパッケージを調べたところ穴はなかったという。(c)AFP

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