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サウジアラビアで鳥インフルエンザが新たに発生、21万6000羽を処分へ

  • 2007年11月30日 08:37 発信地:リヤド/サウジアラビア
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2007年11月29日、リヤド(Riyadh)南部のアルカルジ(Al-Kharj)地方で、鳥インフルエンザのウイルスに感染した疑いで処分されたニワトリ。(c)AFP

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【11月30日 AFP】サウジアラビア農業省は28日、リヤド(Riyadh)南部のアルカルジ(Al-Kharj)地方で新たに鳥インフルエンザの発生が確認されたことを受け、感染の疑いのある家禽(かきん)21万6000羽の処分に着手したと発表した。12日に最初の感染が確認されてから、これまでに約400万羽が処分されている。(c)AFP
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