関連情報鳥インフルエンザ
2007年11月14日、英国イングランド東部サフォーク(Suffolk)州のレッドグレイブパーク農場(Redgrave Park Farm)付近で放し飼いにされているガチョウ。(c)AFP/BEN STANSALL
【11月20日 AFP】英環境・食糧・農村省(Department for Environment, Food and Rural Affairs、DEFRA)は19日、イングランド東部のサフォーク(Suffolk)州とノーフォーク(Norfolk)州の州境にある農場の七面鳥から高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)ウイルスを検出したと発表した。この農場は、13日にH5N1型ウイルスが検出された農場に近接しているという。
DEFRAの高官は声明で、近隣地域の農場に対し厳重な警戒を促した。
同省は13日、ノーフォーク州ディス(Diss)の農場でH5N1型ウイルスが検出されたことを受け、家禽(かきん)類約6000羽の処分命令を出していた。翌14日には新たに4つの農場に家禽類の処分を命じ、約2万9000羽が処分されている。(c)AFP
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