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ラクシュミちゃんが四肢分離手術後初めて公の場に、一部医師らは病院を非難

  • 2007年11月14日 03:15 発信地:バンガロール/インド
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  • 8本の手足を持つ少女 ラクシュミちゃん 四肢分離手術成功

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2007年11月13日、バンガロール(Bangalore)のSparsh病院で父親に抱かれるラクシュミ(Lakshmi)ちゃん。(c)AFP/Dibyangshu SARKAR

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【11月14日 AFP】8本の手足を持って生まれたラクシュミ(Lakshmi)ちゃん(2)が13日、四肢分離手術後初めて公の場に姿を現した。

 8日の長時間にわたる手術が成功して以来、ラクシュミちゃんが人前に出るのはこれが初めて。だが一部の医師らはバンガロール(Bangalore)のSparsh病院が「ちっぽけな評判」を求めているとして非難の声を上げている。

 毛布にくるまれ父親に抱かれて集中治療室を出たラクシュミちゃんは、リポーターやカメラマンなど大勢の報道関係者に迎えられた。

 記者会見中ラクシュミちゃんは目を覚ましていたものの、疲れた様子を見せていた。

 一部の医師らは、術後感染の危険性を指摘した上で、「ちっぽけな評判」を求めるバンガロールの病院を批判。ニューデリー(New Delhi)のApollo病院の医師などは「われわれだったらあのように少女を人前にさらしたりはしない」と非難している。

 がん専門医のMalay Nandi医師は、民間の病院は評判に飢えており、少女は金もうけに利用されようとしていると指摘している。(c)AFP

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