2007年10月24日、インドネシア・ジャカルタ(Jakarta)の市場で、客にアヒルを見せる露店商。(c)AFP/Jewel SAMAD
【11月5日 AFP】インドネシア保健省は5日、鳥インフルエンザによる新たな死亡者を確認したと発表した。インドネシアの鳥インフルエンザによる死者は90人となった。
死亡したのはジャカルタ西部のタングラン(Tangerang)に住んでいた女性(30)。ジャカルタ(Jakarta)の病院で死亡した。タングランでは10月に子どもの感染例が報告されている。
通常この鳥インフルエンザウイルスは鳥を介してヒトに感染するが、ヒトからヒトに感染するように変異すれば世界的な大流行につながりかねないとして専門家は警戒している。 (c)AFP