【11月5日 AFP】セネガルのイスラム教聖地トゥーバ(Touba)で、コレラが流行している。浄化槽の多くが路上に置かれ、違法な配管工事が多いことなどが原因とみられる。国際赤十字社・赤新月社連盟(International Federation of Red Cross and Red Crescent Societies)によると、これまで2825件の感染例が報告され、少なくとも16人の犠牲者が出ているという。同地域でのコレラ流行は、水浴施設や浄水設備が不足している場所に特に集中している。(c)AFP
ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。
拡大して見られた人気写真ランキング。会員登録で拡大写真が見られます。登録は無料で簡単。