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キプロスで40年ぶり口蹄疫発生の懸念高まる

  • 2007年11月05日 08:58 発信地:ニコシア/キプロス
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2007年11月3日、キプロスのラルナカ(Larnaca)南岸にあるDromolaxia村で、農耕作業車の車輪を消毒する家畜衛生当局関係者。看板にはギリシャ語で「感染区域、立ち入り禁止」と書かれている。(c)AFP/CHRISTOS THEODORIDES

【11月5日 AFP】地中海(Mediterranean Sea)東部に位置するキプロスで、ヒツジを対象に新たに行われた検査の結果、口蹄(こうてい)疫(Foot and Mouth Disease)に感染した疑いのあるヒツジが発見されたことから、同病が40以上ぶりに発生する恐れがあるとの懸念が高まっている。同国の農業・資源・環境省が3日、明らかにした。(c)AFP
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