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インドネシア、鳥インフルエンザで88人目の死亡者

  • 2007年10月13日 21:54 発信地:ジャカルタ/インドネシア
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2007年1月11日、インドネシアのKalideres地区で家禽(かきん)類が飼育されていた鳥かごを燃やす農業省職員ら。(c)AFP/ERI TORO

【10月13日 AFP】インドネシアで13日、新たに12歳の男児が鳥インフルエンザで死亡したことが確認された。同国の鳥インフルエンザによる死者は88人となった。

 保健省の鳥インフルエンザ情報センターによると、死亡したのは11日に血液と唾液(だえき)の検査から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1亜型)陽性と判明した男の子で、現地時間13日午前7時30分(日本時間9時30分)に入院先のジャカルタ(Jakarta)の病院で息を引き取った。ヒトへの感染症例としては同国で109例目だった。

 世界保健機関(World Health OrganisationWHO)は今月初め、鳥インフルエンザによる世界での死者が201人に達したと発表した。インドネシアのほかアゼルバイジャン、カンボジア、中国、エジプト、イラク、ラオス、ナイジェリア、タイ、トルコ、ベトナムで死亡例が報告されている。(c)AFP/Bhimanto Suwastoyo

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