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パプアニューギニア、エイズ対策が急務

  • 2007年08月27日 23:20 発信地:マウントハーゲン/パプアニューギニア
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パプアニューギニアのマウントハーゲン(Mount Hagen)で開催された文化行事で、エイズ(HIV/AIDS)予防を訴える泥人形を手にする男性(2007年8月18日撮影)。(c)AFP/Anoek DE GROOT

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【8月27日 AFP】パプアニューギニアのエイズ患者のなかには、親族の介護を受けられず、感染への恐れから生き埋めにされる場合さえあることが分かった。医療関係者が27日、明らかにした。国連(UN)が行った最近の調査によると、パプアニューギニアは深刻なエイズ(HIV/AIDS)問題に直面しており、オセアニア全域のHIVウイルス感染者のうち9割が同国民だという。(c)AFP

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