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ドイツで鳥インフルエンザ確認、16万羽を処分へ

  • 2007年08月26日 07:44 発信地:エアランゲン/ドイツ
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2007年8月25日、ドイツ南部Wachenrothの検問所で、車両を止める防護服に身を包んだ治安当局職員。(c)AFP/DDP/CLEMENS BILAN

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【8月26日 AFP】独バイエルン州(Bavaria)エアランゲン(Erlangen)近郊の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)の感染が確認されたことを受け、政府は24日、家禽(かきん)16万羽を処分すると発表した。地元政府当局の報道官が伝えた。感染経路に関する調査は引き続き継続していく予定。

 感染が確認されたのは3羽の雛鳥からで、北部ニーダーザクセン州(Lower Saxony)の業者が納入したものだという。農業省の報道官は、この業者の施設についても調査対象にするとしている。

 ドイツ国内では、今年の夏だけでも50羽前後の野鳥が鳥インフルエンザに感染、死亡が確認されている。(c)AFP

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