2007年7月18日、北京の国家出入境検験検疫局で食品サンプルを調べる職員。(c)AFP/TEH ENG KOON
【7月18日 AFP】中国で生産された食品の安全性に関する問題を話し合うため、米中の当局者が31日から北京で会談する。国営新華社(Xinhua)通信が18日、中国政府の食品品質管理当局者の話として伝えた。
会談は31日から5日間の日程で開かれ、中国産食品の安全性を改善する方策について話し合う予定だという。
中国産の食品をめぐっては相次いで有毒物質検出などの問題が発覚し、同国からの輸出品全般の品質が疑問視されており、米中間の貿易をめぐる緊張がいっそう高まっている。(c)AFP



