国際ニュース検索

鳥インフルエンザ>ベトナムで新たに人への感染か

  • 2007年05月24日 04:16 発信地:ハノイ/ベトナム
  • 写真
  • ブログ
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

2007年2月3日、北部ハータイ(Ha Tay)省のアヒル飼育場で飼育されるアヒル。(c)AFP/HOANG DINH Nam

【5月24日 AFP】世界保健機関(World Health OrganisationWHO)は23日、ベトナムで発生した高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)のヒトへの感染が疑われている症例について、医療専門家らが現在検査を進めていることを明らかにした。複数の国内飼育場で鳥インフルエンザが猛威を振るう中での検査となった

 今回の検査で鳥インフルエンザウィルスが確認された場合、国内では18か月ぶりのヒトへの感染となる。ベトナムでは2003-05年の間にこのウィルスによって42人が死亡しており、最も被害受けた国の1つとなっている。

 一方、鳥インフルエンザウィルスの被害を最も受けているインドネシアの保健相当局は同日、最近5歳の少女が同ウィルスにより死亡しており、(インドネシアでの)死者の数は77人に上ったと発表。またパキスタンでも飼育されている鳥類の間で流行が再発したと報告された。(c)AFP
AFPBB News トップへ

    関連情報

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載
質問する

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

この記事の前後のニュース

新着ユーザースライドショー

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ