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ザンビアに対しマラリア対策支援 - 米国

  • 2007年04月26日 03:39 発信地:米国
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写真は25日、ホワイトハウスで行われた「マラリア啓発デー」のイベントで西アフリカのダンスを踊るジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)大統領。(c)AFP/Mandel NGAN

【ワシントンD.C./米国 26日 AFP】ローラ・ブッシュ(Laura Bush)大統領夫人は25日、ザンビアに感染症対策として蚊帳50万張りを提供すると発表した。

「マラリア啓発デー」となる同日、ローラ夫人はホワイトハウス(White House)で「今回の協力事業により、ザンビアの貧困層家庭に蚊帳が配られる」と述べた。

 ザンビアの人口は1150万人で、年間のマラリア発症件数は約400万、うち5万人が死亡すると報告されている。

 今夏、ザンビア訪問を予定しているローラ夫人は、「蚊帳によって子どもの安全が確保され、母親たちは安眠できる。さらにHIV/AIDS感染者が前向きに生きることができ、マラリアによって打撃を受けた国に対し健康と新たな希望を与えられる」と述べた。

 写真は同日、ホワイトハウスで行われた「マラリア啓発デー」のイベントで西アフリカのダンスを踊るジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)大統領(左から2番目)とローラ夫人(右)。(c)AFP/NICHOLAS KAMM
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