【ロンドン/英国 4日 AFP】東部サフォーク(Suffolk)ホルトン(Holton)の七面鳥飼育場で検出された高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)ウイルスは、1月にハンガリーで検出されたアジアで流行している高病原性ウイルスと類似していることが分かった。政府が3日に発表した。
環境省は、「英国獣医学研究所(Veterinary Laboratories Agency)で、サフォーク州のLowestoftに近い飼育場で死んでいた七面鳥の検査のが行われ、高病原性鳥インフルエンザAに感染していることが確認された。また、アジアで流行している高病原性ウイルスであることも確認された」と述べ、「1月にハンガリーで検出されたウイルスに類似している」と続けた。
写真は同日、問題の飼育場上空に見られる野鳥。この飼育場では1000羽の家禽(かきん)が死んでいる。(c)AFP/ANDREW STUART
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