【マドリード/スペイン 27日 AFP】マドリード(Madrid)Gregorio Maranon病院の外科部長、Jose Luis Garcia Sabrido医師は26日、マドリードで記者会見を行い、キューバのフィデル・カストロ(Fidel Castro)国家評議会議長を診察した結果、議長の体には悪性の疾患は見つからず、ガンも患っていないと発表した。Sabrido医師は今回、キューバ政府の招へいに応じ「完全に個人的な理由」としてキューバを訪問、カストロ議長の診察を行った。医師自身が述べたところでは、Sabrido医師がカストロ議長の診察を行うのは初めてのことだが、(今回診察を行った)医師団の何人かは以前にも議長の診断を行ったことがあるという。写真は同日、記者会見に臨むSabrido医師。(c)AFP
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