【西安/中国 2日 AFP】 狂犬病による死者が相次ぐ中国で、政府が中国全土の犬を登録し予防接種を施すという大規模な狂犬病対策を実施している。中国において狂犬病は過去5か月間の伝染病死因のトップとなっている。これまで数十万匹の犬を処分してきたが、まだ推定1億5000万匹が未登録で中国各地に放置されているとみられ、狂犬病対策の見直しを迫られそうだ。写真は山西省(Shaanxi)西安(Xian)で1日、野良犬を捕獲する保健局職員。(c)AFP
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