【シリグリ/インド 30日 AFP】保健省によると30日現在、デング熱患者の急増により国内ではおよそ1万人が感染し、139人が死亡している。同省は声明で「全土合計でデング熱の症例8352件、および死亡例139件が報告されている」と発表した。デング熱のほか、1682人がチクングンヤ熱に罹患(りかん)しているという。チクングンヤ熱は、デング熱と同様に雨期、ネッタイシマカを媒介として感染する。写真は同日シリグリ(Siliguri)で、デング熱の拡大を防ぐために殺虫剤を散布する車と、見つめる子どもたち。(c)AFP
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