【ニューヨーク/米国 28日 AFP】ニューヨーク市がレストランでの喫煙を禁止した3年後、保健当局は喫煙と同じぐらい健康に害を与えるというトランス型脂肪酸の使用禁止を検討している。ニューヨーク市の保険当局が27日、発表したところによると、通常、硬化油と表示される、トランス型脂肪酸を含む食材を使用している2万4600のフードサービス店の調理法を規制するものである。トランス型脂肪酸は、パイ生地、フライドポテトやドーナッツで使用されるショートニング、マーガリンや揚げ油などに含まれる。写真はファストフード食品。(c)AFP/ROBERT SULLIVAN