【シドニー/オーストラリア 5日 AFP】シドニーで開催されている肥満対策の専門家会議で5日、世界的な肥満対策の一環として児童に向けてのジャンクフードの宣伝禁止が呼びかけられた。国際肥満タスクフォース(International Obesity Taskforce)は、肥満の増加により児童が病気にかかる危険性が高まっており、世界保健機関(WHO)が利益至上主義的企業の市場戦略から児童の保護を先導すべきであると述べた。写真は4日、シドニーのファストフード店で食事をする子ども。(c)AFP/Greg WOOD