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政府、避妊薬「モーニングアフターピル」の店頭販売を許可 - 米国

  • 2006年08月24日 23:53 発信地:米国
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写真はプランBのパッケージ。(c)AFP/BARR PHARMACEUTICALS,INC.

【ワシントン/米国 24日 AFP】米政府は24日、避妊用のモーニングアフターピル「プランB」(Plan B)の店頭販売を認めた。食品医薬品局(Food and Drug Administration、FDA)は、「米国食品医薬品局は本日、緊急避妊薬、もしくはモーニングアフターピルと呼ばれる避妊薬、プランBの店頭販売承認を発表する。販売対象は18歳以上に限定する。」との声明を出した。プランBは0.75ミリグラムのレボノルゲストレル (黄体ホルモン)で、18歳未満の使用については処方箋を要する。薬事法の補足では、使用上の注意の表記や指導、教育、また臨床試験などが義務付けられている。写真はプランBのパッケージ。(c)AFP/BARR PHARMACEUTICALS,INC.
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