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人体への影響隠し、タバコ産業に有罪判決 - 米国

  • 2006年08月18日 09:24 発信地:米国
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写真は、R.J. Reynolds Tobacco Companyが新しくオープンしたMarshall McGearty Tobacco Loungeで喫煙するJoanne Hinkel。(c)AFP/Jeff HAYNES

【シカゴ/米国 18日 AFP】米国ワシントンD.C.地方判事は17日、タバコの人体に与える悪影響を10年間隠し続けたタバコ産業界に対し、有罪判決をくだした。これは、政府がタバコ産業を相手に訴えを起こしたもの。この有罪判決を受け、2007年1月1日から製品のパッケージに「ライト」、「スーパーライト」、「ロータール」、「マイルド」、「ナチュラル」などの文字を印刷することを禁じ、消費者への喫煙に対するリスクの意識をしっかりと広めるよう指導。また、各会社に喫煙に関する人体への悪影響を綴った文章の各社ホームページ、新聞などへの記載を命じると共に同文章のテレビCM放送を義務付けている。今回、有罪判決を受けた会社にはフィリップ・モリスUSA(Philip Morris USA)も含まれている。写真は、R.J. Reynolds Tobacco Companyが新しくオープンしたMarshall McGearty Tobacco Loungeで喫煙するJoanne Hinkel。(c)AFP/Jeff HAYNES
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