
【リマ/ペルー 11日 AFP】ペルー保健省は、小児下痢症で治療を受けている3か月~3歳までの幼児を対象に、遺伝子組み換え米から作った経口補水薬の治験を開始した。ペルー医師会が発表した。この経口補水薬は米カルフォルニア州サクラメント(Sacramento)のベンチャー企業Ventria Bioscience社が開発したもので、米国では使用が禁止されており、人権団体が治験に懸念を表明している。ペルーでは、小児下痢症が5歳以下の子どもの死因の第3位となっている。写真はVentria Bioscience社のホームページ。(c)AFP
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