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ハンセン病療養所取り壊しに抗議の声 - 台湾

  • 2006年06月11日 18:04 発信地:台湾
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写真は11日、台北で行われた施設保護行進デモに参加する、車椅子の生活を強いられている患者たち。「楽生院を守れ」と書かれたプラカードを掲げている。(c)AFP/PATRICK LIN

【台北/台湾 11日 AFP】台北郊外のハンセン病患者療養施設の楽生院(Lesheng sanitorium)が、地下鉄建設計画のために取り壊されようとしている。1930年に建てられた楽生院には現在、約500人の患者が収容されている。写真は11日、台北で行われた施設保護行進デモに参加する、車椅子の生活を強いられている患者たち。「楽生院を守れ」と書かれたプラカードを掲げている。(c)AFP/PATRICK LIN
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