
【Codlea/ルーマニア 20日 AFP】高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)ウイルスの感染拡大が続くルーマニアで、先週18の村の家禽から鳥インフエンザが検出された。2005年10月7日に初めてウイルスが確認されて以来、感染地域は60か所に達したが、人間への感染は今のところ報告されていない。ブカレスト(Bucharest)の病院は今週、感染が疑われる数人を検査したが、ウイルスは検出されなかった。写真は19日、ブカレスト北東200キロメートルのCodlea市の出入り口でカーペットに消毒薬をまく衛生作業員。(c)AFP/DANIEL MIHAILESCU
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