
【米国 12日 AFP】米国における2005年のたばこ売上は、1951年以来、例を見ない落ち込みを示した。政府の報告によれば、この減少は1998年にたばこ会社と州政府間で交わされた画期的な法的決着によるものである。8日公表の全国司法長官会議(NAAG)の調査報告によると売上高は、国内46州で2,460億ドル(29兆2350億円)であった1998年以来、21%以上減少している。2005年の売上は前年比4.2%減で、1年間の減少率では1999年以来最大となった。また、販売数も2005年の3,780億本は、1951年以来最低という。写真はワシントンDC(Washington, D.C.)のバーでタバコをもみ消す喫煙者(2005年12月15日撮影)。(c)AFP/Karen BLEIER
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