写真は20日、レユニオン島サンジル(Saint-Gilles)のビーチ。AFP/RICHARD BOUHET
【レユニオン/フランス 21日 AFP】観光地として有名なインド洋に浮かぶフランス海外県、レユニオン島(Reunion)ではチクングンヤ熱(chikungunya)が蔓延し、島民の8人に1人以上に当たる約11万人が感染している。フランス保健当局によれば、先週新たに2万2000人が感染したという。蚊が媒介して感染するこの病気は、重い関節痛を引き起こす。観光産業への影響は深刻で、島を訪れる観光客は30%から40%も減少している。写真は20日、サンジル(Saint-Gilles)のホテル。AFP/RICHARD BOUHET