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パッチ避妊薬の血栓危険 - 米国

  • 2006年02月18日 02:17 発信地:米国
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写真はエブラパッチ(2004年1月26日入手、撮影日時不明)。(c)AFP

【米国 18日 Getty images/AFP】ジョンソン&ジョンソン(Johnson& Johnson)の子会社オーソ・マックニール製薬(Ortho-McNeil Pharmaceuticals)製造の、週1回張るだけでよい避妊薬オーソ・エブラ(Ortho Evra)について、同社は16日夜、自社の研究をふまえ、銅製品を使う女性はピル使用者に比べ、血栓発生の危険が2倍になると発表した。オーソ・エブラを開発したオーソ女性保健泌尿器研究所(Ortho Women's Health& Urology)によると、この結果はパッチとピルを比較した2つの研究のうちの1つから分かったものだという。同社によると血栓の発症はまれで、すべてのホルモン系避妊薬の潜在的危険として報告されたとのこと。この中間結果は、米国食品薬品局(FDA)がパッチによってホルモン量が増えることで血栓やその他の副作用の危険が高まるとの警告を発した4か月後に発表された。オーソ社は最近の研究結果をFDAにも通知したという。写真はエブラパッチ(2004年1月26日入手、撮影日時不明)。(c)AFP

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