【Topraisar/ルーマニア 16日 AFP】ルーマニア保健当局は、ブカレスト(Bucharest)の東250キロメートルのTopraisar村の鳥からH5N1型鳥インフルエンザウィルスが検出されたことを受け、3万羽の家禽すべてを処分する決定を下した。欧州連合(EU)の専門家たちは、EU内3か国における致死型ウィルス発生し脅威が増大していること対し、15日会議を開く予定。写真は15日、隔離されたTopraisar村で、ガス処分をするため、家禽をいっぱいに入れた袋を持つ衛生獣医局職員。(c)AFP/DANIEL MIHAILESCU