ロンドン(London)で競売大手サザビーズ(Sotheby's)が行う競売を前にしたフォトコールで公開された、印象派の巨匠エドゥアール・マネ(Edouard Manet)の「パレットを持った自画像(Self-Portrait with Palette)」(1878年、2010年6月11日撮影)。(c)AFP/BEN STANSALL
【6月23日 AFP】競売大手サザビーズ(Sotheby's)が22日にロンドン(London)で行った競売で、印象派の巨匠エドゥアール・マネ(Edouard Manet)の「パレットを持った自画像(Self-Portrait with Palette)」(1878年)が、マネの作品としては過去最高の2240万ポンド(約30億円)で落札された。マネの自画像は、この作品を含め2作品しかない。
これまでに最も高額で落札されたマネの作品は、競売大手クリスティーズ(Christie's)が1989年11月にニューヨーク(New York)で行った競売で、1640万ポンド(約22億円)で落札された「La Rue Mosnier Aux Drapeaux」(1878年)だった。(c)AFP




