国際ニュース検索

中は真っ暗、巨大作品に直進して男性けが 英美術館

  • 2009年10月15日 15:53 発信地:ロンドン/英国
  • 写真
  • ブログ
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

英ロンドン(London)にある近現代美術館テート・モダン(Tate Modern)のターバイン・ホール(Turbine Hall)に展示されたインスタレーション「How It Is」と、作者のポーランド人芸術家ミロスワフ・バウカ(Miroslaw Balka)氏(2009年10月12日撮影)。(c)AFP/Ben Stansall

  • 中は真っ暗、巨大作品に直進して男性けが 英美術館
  • 中は真っ暗、巨大作品に直進して男性けが 英美術館

【10月15日 AFP】ポーランドの芸術家ミロスワフ・バウカ(Miroslaw Balka)氏の作品展が英ロンドン(London)の近現代美術館テート・モダン(Tate Modern)・ターバイン・ホール(Turbine Hall)で13日開幕したが、男性1人が巨大な漆黒のインスタレーション作品に直進してぶつかり、開催初日から負傷者が出てしまった。同館が14日、明らかにした。

 けが人が出たインスタレーション「How It Is」は、高さ13メートル、幅10メートル、長さ30メートルの巨大な出荷用コンテナーのような鉄鋼製の箱。入り口へつながる斜面を登れば中に入れるようになっている。内部には、光を吸収する素材が敷き詰められているので、中に入ると真っ暗なだけで見学者は何も見えない。

 初日には1万2500人以上が来場したが、その中の男性1人が負傷した。応急処置の訓練を受けた職員が、直ちに手当を施した。

 イブニング・スタンダード(Evening Standard)紙によれば、男性は後方の壁にぶつかり、スーツには血が付着し、鼻にはこぶができていたという。

「How It Is」は4月5日まで展示される。(c)AFP

1日2回更新本日の必読記事:2月14日  午前版

子どもたちも大喜び、バレンタイン恒例の「チョコレート風呂」子どもたちも大喜び、バレンタイン恒例の「チョコレート風呂」(写真4枚)

このニュースの関連情報

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載

このニュースをツイートする/ソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • 楽天SocialNewsに投稿!

新着ユーザースライドショー

ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。

新着ユーザースライドショー一覧

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ