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僧侶が恋に落ちるロックオペラに僧侶ら抗議、カンボジア

  • 2009年01月05日 11:33 発信地:プノンペン/カンボジア
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カンボジアの首都プノンペン(Phnom Penh)でロックオペラのリハーサルに臨む、俳優のサム(Sam、2009年1月2日撮影)。(c)AFP/TANG CHHIN SOTHY

【1月5日 AFP】カンボジアの首都プノンペン(Phnom Penh)で上演されていた同国初のロック・オペラ『Where Elephants Weep』に対し2日、仏教を侮辱しているとして、僧侶たちが公演や放映の禁止を求めた。

 このオペラは、1970年代のポル・ポト政権崩壊後に同国に帰国したカンボジア系米国人の主人公が、僧侶でありながらポップ歌手と恋に落ちるというストーリー。11月下旬から12月初旬にかけて、プノンペンで上演された。

 前週に地元テレビ局で放映されたのを機に、抗議文が出された。僧侶たちは、監督や脚本家、役者らに対し、謝罪も求めている。(c)AFP
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