ポルトガルの首都リスボン(Lisbon)のBairro Altoで、建物の壁に描かれたグラフィティ(2008年8月15日撮影)。(c)AFP/FRANCISCO LEONG
【10月7日 AFP】目障りだから塗りつぶしてしまうべきと感じる人もいれば、れっきとした芸術作品だと考える人もいる。ポルトガルの首都リスボン(Lisbon)の旧市街Bairro Altoに今年7月に登場したグラフィティの「美術館」をめぐり、住民たちの意見は割れている。
この「Ephemeral Museum(はかない美術館)」の作品は、玉石で舗装された絵のように美しい小道に点在している。通常の画廊と同じく、それぞれの作品には番号と、アーティストや技術を解説したラベルが添えられている。
地図と、MP3方式で携帯音楽プレーヤーにダウンロードできる音声ガイドを頼りに、国内外のアーティストによる33作品を見て回ることもできる。
この美術館は、「Movimento Acorda Lisboa(MAL)」(リスボンよ、目を覚ませ)の発案によるもの。(c)AFP/Anne Le Coz
【関連情報】この美術館のウェブサイトは





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