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ラムセス2世の神殿と巨像の一部を発見、カイロ

  • 2008年09月16日 17:27 発信地:カイロ/エジプト
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エジプトのアスワン(Aswan)南部にあるアブ・シンベル(Abu Simbel)神殿内の国王ラムセス2世(Ramses II)の彫像(2002年撮影)。(c)AFP/KHALED DESOUKI

【9月16日 AFP】エジプトの考古学チームは、カイロ(Cairo)東部のアイン・シャムス(Ain Shams)で古代エジプトの国王ラムセス2世(Ramses II)の神殿および巨像の一部を発掘した。中東通信(MENA)が15日伝えた。

 神殿に使用された石灰岩の巨大なスラブ(石板)も発見されたという。

 ラムセス2世は紀元前1304年から紀元前1237年まで約68年間ファラオを務め、90歳で没したとされる。ミイラはカイロのエジプト考古学博物館に展示され、多くの観光客を集めている。(c)AFP
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