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くぎ、楊枝の次はコルクのモザイクで世界記録に挑戦

  • 2008年08月22日 21:51 発信地:ティラナ/アルバニア
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  • 画家サイミール・ストラティさん、さまざまな素材の立体モザイク画でギネスに挑戦
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アルバニアの首都ティラナ(Tirana)のシェラトンホテル(Sheraton Hotel)でコルク栓を使ったモザイク画を制作する画家のサイミール・ストラティ(Saimir Strati)さん(2008年8月21日撮影)。(c)AFP/GENT SHKULLAKU

【8月22日 AFP】アルバニアの画家サイミール・ストラティ(Saimir Strati)さん(42)がコルク栓を使って描いた最も大きな立体モザイク画でギネス世界記録(Guinness World Record)に挑戦している。

 モザイク画『The Guitarist(ギター弾き)』は、首都ティラナ(Tirana)のシェラトンホテル(Sheraton Hotel)の外壁に制作中で、完成すれば96平方メートル、使用するコルク栓は約30万個となる。

 27日間ほどで完成する予定で、その後はギネスワールドレコーズ(Guinness World Records)社の専門家が「コルクを使った最も大きな立体モザイク画」世界記録として認定できるか審査する。

 ストラテイさんは過去2年間に、約50万本の業務用くぎを8平方メートルの木板に打ち付けて製作した「最も大きなくぎの立体モザイク画」や、約100万本の爪楊枝(つまようじ)を使った「最も大きな爪楊枝の立体モザイク画」でギネス世界記録に認定されており、コルク栓を使った壁画が世界最大と認定されれば、三冠達成となる。(c)AFP
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