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ウラル山脈で発見された遺骨、皇帝ニコライ2世の子どもと確定

  • 2008年07月17日 14:33 発信地:モスクワ/ロシア
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帝政ロシア最後の皇帝ニコライ2世(Nicholas II、前列左から2人目)と家族。アレクセイ皇太子(Alexei)は前列右から2人目、マリア皇女(Maria)は後列左(1917年撮影)。(c)AFP

【7月16日 AFP】(写真追加)ロシア検察当局は16日、ロシアのウラル(Ural)山脈で前年発見された遺骨について、遺伝子鑑定の結果、帝政ロシア最後の皇帝ニコライ2世(Nicholas II)の子供であるアレクセイ(Alexei)皇太子とマリア(Maria)皇女のものであると確定した。

 ロシア検察当局は、「3種類の検査手法を用いた遺伝子鑑定の最終結果として、2つめの墓所内にアレクセイ皇太子とマリア皇女の遺骨が含まれていることを確認した」と発表した。(c)AFP
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