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ベルサイユ宮殿、フランス革命で破壊された「ロイヤルゲート」がよみがえる

  • 2008年07月01日 13:42 発信地:パリ/フランス
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復元されたベルサイユ宮殿(Castle of Versailles)のロイヤルゲート(2008年6月30日撮影)。(c)AFP/BERTRAND GUAY

【7月1日 AFP】17世紀末のフランス革命で破壊されたベルサイユ宮殿(Castle of Versailles)のロイヤルゲートが30日、2年間におよぶ修復を終えた。

 フランスの建築家ジュール・アルドゥアン・マンサール(Jules Hardouin-Mansart)の手がけた高さ80メートルのバロック式の鉄門には金箔10万枚がほどこされ、正門にかつての華を添えている。

 ベルサイユ宮殿美術館のジャン・ジャック・アラゴン(Jean-Jacques Aillagon)館長は、「ロイヤルゲートはベルサイユの歴史的アイデンティティーを語る上で、なくてはならない存在」だと語っている。

 フランス有数の観光地であるベルサイユ宮殿では、「大ベルサイユ」計画のもと2003年から改修工事が進められている。工事は17年を要する見込みだ。(c)AFP

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