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ブラジルの日本人移民100周年、記念行事が目白押し

  • 2008年06月15日 17:52 発信地:サンパウロ/ブラジル
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ブラジル・サンパウロ(Sao Paulo)で開催された「日本文化週間(Brazil-Japan Cultural Week)」の人形展を訪れた日系ブラジル人(2008年6月14日撮影)。(c)AFP/Daniel GUIMARAES

【6月15日 AFP】日本人のブラジル移住100周年を記念して、ブラジルでは19-21日を中心に様々な記念行事が開催される。

 日本からの最初の移民団781人は1908年6月18日、サンパウロ(Sao Paulo)周辺のコーヒー農園で働くためにブラジルに到着した。その後、日本人からの移民の流れは続き、現在では、ブラジルには日本国外で最大規模の日系コミュニティが形成されている。

 100周年を記念して行われる様々な行事は、ブラジル最大の多文化都市で、最大の人口を抱えるサンパウロを中心に予定されている。

 100周年記念イベントのハイライトは19-21日で、皇太子さま(Crown Prince Naruhito)が移民100周年記念式典に出席され、ダンサーや格闘家、軍楽隊による大規模なパレードが実施される。

 現在、ブラジル国内の日系人はサンパウロを中心に約150万人が暮らしており、日系人はブラジル社会に深くとけ込んでいる。すし店は一般的な料理店として定着し、日本語を第2、第3外国語として習得しようという関心は非常に高い。(c)AFP/Marc Burleigh
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