国際ニュース検索

パリで日本サブカルの祭典、マンガに熱い視線

  • 2008年06月09日 10:26 発信地:パリ/フランス
  • 写真
  • ブログ
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

香港(HOng Kong)で行われたゲーム見本市で、コスプレを披露した来場者たち。(c)AFP/MIKE CLARKE

【6月9日 AFP】日本の漫画、アニメ、ポップカルチャー、テレビゲーム、ファッションなどを展示する第9回ジャパンエキスポ(Japan Expo)が、7月3日から6日までパリ(Paris)で開催される。

 アーティスト、ゲームクリエーターなどの日本人ゲストも出席し、著名な漫画家数十人の作品が展示される。このほか、パンクロックからポップまでのさまざまな音楽コンサート、華道や数独、禅、碁、武道といった伝統文化の紹介展示、ファッションショー、漫画の登場人物を模したコスプレ大会、アマチュア漫画コンテストなども行われる。

 主催者は、今年のジャパンエキスポに10万人の来場者を見込んでいる。

「日本のポップカルチャー、漫画やアニメのブームは今や世界的な現象になっている。フランスではその傾向が特に顕著だ」と、在仏日本国公使の高原寿一(Juichi Takahara)氏は語っている。

 フランスのすべての世代は日本のアニメで育ち、現在の子どもたちの2人に1人は少なくとも日本の漫画1冊以上を読んだ経験があるという。

 2003年には、フランス国内で販売されるコミックの19%が漫画だったが、現在ではその数は40%に上る。(c)AFP

1日2回更新本日の必読記事:2月14日  午前版

子どもたちも大喜び、バレンタイン恒例の「チョコレート風呂」子どもたちも大喜び、バレンタイン恒例の「チョコレート風呂」(写真4枚)

このニュースの関連情報

このニュースをツイートする/ソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • 楽天SocialNewsに投稿!

新着ユーザースライドショー

ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。

新着ユーザースライドショー一覧

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ