【3月21日 AFP】古代都市バビロン(Babylon)は、太古の昔から人々の羨望(せんぼう)と恐怖の的だった。聖書から古代ギリシャの叙事詩、ルネッサンスの絵画から現代の歌謡曲まで、バビロンの伝説は多くの人々の心を動かしてきた。パリ(Paris)のルーブル(Louvre)美術館では14日から、バビロンに関する遺物や美術品の展覧会が行われている。6年にわたり世界中の博物館や遺跡から集められた400点が展示されており、バビロンの史実と神話の両方を見ることができる。(c)AFP
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