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マドリードで本物の死体を使った人体標本展、開催

  • 2008年02月01日 11:37 発信地:マドリード/スペイン
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2008年1月31日、スペインの首都マドリード(Madrid)で開かれている人体標本の展覧会「Bodies.. the exhibiton」に展示された人物標本。(c)AFP/PIERRE-PHILIPPE MARCOU

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【2月1日 AFP】スペインの首都マドリード(Madrid)で、ドイツの医学者グンター・フォン・ハーゲンス(Gunther von Hagens)氏による人体標本展覧会「Bodies.. the exhibiton」が開かれている。展覧会では本物の人体標本がバレーボールをしたり指揮棒を振るなど、ユニークな形で展示されている。ハーゲンス氏は人間や動物の遺体を保存する「プラスティネーション」と呼ばれる防腐処理技術を開発した人物。展覧会は世界各地を巡回している。(c)AFP

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