2008年1月28日、ブラジル・リオデジャネイロ(Rio de Janerio)で、パレードの主会場となるサンボドロム(Sambodrome)通りの見物席をそうじする作業員。(c)AFP/VANDERLEI ALMEIDA
【1月30日 AFP】名物のカーニバルが2月1日に開幕するブラジル・リオデジャネイロ(Rio de Janerio)の治安当局は30日、警備体制を強化すると発表した。
これによると2月1-5日の期間中に投入される警察官は、前年度比5%増となる9000人。警官隊はパレードの主会場となるサンボドロム(Sambodrome)通りに重点配備されるが、犯罪が多発するスラム地区や多くの観光客が訪れるコパカバーナ(Copacabana)、イパネマ(Ipanema)両海岸の監視も強める。
当局は、期間中の見物客を70万5000人、うち外国人観光客を20万人以上、1日あたりの見物客を5万人以上と見込む。市内の客室数は2万7000室だが、8割近くが既に予約でうまっているという。(c)AFP
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