国際ニュース検索

マカオのカジノ王、清朝時代の馬頭像10億円を中国に寄贈

  • 2007年10月13日 13:55 発信地:香港
  • 写真
  • ブログ
  • 青銅製馬頭像150年ぶりに中国に
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

香港のサザビーズ(Sotheby's)で清朝時代のブロンズ製馬頭像の横に立つ実業家のスタンレー・ホー(Stanley Ho)氏。(2007年9月20日撮影)(c)AFP/SOTHEBY'S

【10月13日 AFP】「マカオのカジノ王」とあだ名される実業家のスタンレー・ホー(Stanley Ho)氏はこのほど、清朝時代のブロンズ製馬頭像を884万ドル(約10億万円)で購入し、中国に寄贈した。この馬頭像は中国の清朝時代に頤和園(Summer Palace)の噴水用に作られたもの。香港で開催された競売大手サザビーズ(Sotheby's)のオークションで競売にかけられる予定だったが、競売前にホー氏が買い取った。競売では、6000万香港ドル(約8億7300万円)以上の値がつくと見られていた。884万ドルは、同時代の彫像の購入価格としては史上最高額。(c)AFP
AFPBB News トップへ

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載
質問する

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

新着ユーザースライドショー

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ