2007年10月11日、ロンドンで公開された、「Iraq War Memorial Featuring The Death Of Prince Harry, The Martyr of Maysan Province(ヘンリー王子の死、マイサン州の殉教者)」と題された彫刻作品と作者のダニエル・エドワーズ(Daniel Edwards)氏。(c)AFP/BEN STANSALL
【10月12日 AFP】「Iraq War Memorial Featuring The Death Of Prince Harry, The Martyr of Maysan Province(ヘンリー王子の死、マイサン州の殉教者)」と題された彫刻作品が11日、公開された。
英国軍の一員としてイラクで従軍する望みを断たれたヘンリー王子(Prince Harry)が、「もし、イラクで戦死したら」という仮定のもとに作られた作品。
彫刻のヘンリー王子は父母のチャールズ皇太子(Prince Charles)とダイアナ妃(Princess Diana)のロケットを握りしめている。23歳のヘンリー王子は、兄のウィリアム王子(Prince William)とともに英国軍の士官を務めている。今年初め、英国軍は最初の決定をくつがえしヘンリー王子のイラク派兵を中止したいきさつがある。(c)AFP




ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。
拡大して見られた人気写真ランキング。会員登録で拡大写真が見られます。登録は無料で簡単。